JAPHICmedical

JAPHICマークメディカル認証の趣旨

...

JAPHIC ( ジャフィック ) マークメディカル認証は、医療・介護・福祉関係の事業を営む、日本国内に事業拠点を置く事業者を対象とします。「個人情報の保護に関する法律」 及び「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」に準拠して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備、運用している事業者を審査し、JAPHICマークメディカルの使用を認める制度です。

JAPHICマークメディカル認証の対象となる事業者

対象となる事業者は、厚生労働省の指導のもと個人情報の適切な取り扱いを実施する事業者です。

医療関係
病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション等の患者に対し、直接医療を提供する事業者

介護関係
介護保険法に規定する居宅サービス事業、介護予防サービス事業、地域密着型サービス事業、地域密着型介護予防サービス事業、居宅介護支援事業、介護予防支援事業、及び介護保険施設を経営する事業、老人福祉法に規定する老人居宅生活支援事業及び老人福祉施設を経営する事業その他高齢者福祉サービス事業を行う事業者。

JAPHICマークメディカル認証の対象範囲

JAPHICマークメディカルは、施設単位にマークを発行することを基本としておりますが、薬局などの同一事業の多店舗展開等、特別な事業環境がある場合の発行方法に関しましては審査機関または当協会にお問い合わせください。

認証審査の基準

  • 個人情報保護法
  • 医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス
  • 特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)

厚生労働分野ガイダンスでは、「しなければならない」と記載されている規定について、以下のように明記されています。

それに従わなかった場合は厚生労働大臣により、法の規定違反と判断され得る。「望ましい」と記載されている規定については、それに従わなかった場合でも、法の規定違反と判断されることはない。しかし、「望ましい」と記載されている規定についても個人情報は適正な取り扱いが図られるべきとする法の基本理念 ( 法第3条 ) を踏まえ、できるだけ取り組むことが望まれる。 (医療・介護関係ガイダンスより抜粋) 出典:http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/seisaku/kojin/dl/170805-11a.pdf

こうしたことから、JAPHICマークメディカル認証では、事業者が自ら保有する個人情報の保護体制の構築・運用状況について総合的に審査の対象とします。 また、2016年7月より番号法に基づく審査基準が追加されました。

申請・審査と認証に係る費用

JAPHICマークメディカルは1年ごとに審査を受ける必要があります。詳しくは、審査機関もしくは当協会までお問い合わせください。

申請審査料
申請内容の管理、審査実施のための費用です。認証の合否に関わらず、必要になります。また、審査に不合格だった場合、再審査を受審できますがその場合、申請審査料が追加となります。

認証料
JAPHICマークメディカル認証書の発行、JAPHICマークメディカルの発行等の費用です。審査で不合格となりJAPHICマークメディカルの認証書の発行、JAPHICマークメディカルの発行が行われなかった場合ご返金致します。

現地審査時間の目安 従業者20名まで 21名~100名 101名~300名 301名以上
現地審査時間 2時間以内 2時間以内 3時間以内 4時間以内

申請審査料、認証料

単位 : 円(税込)
新規申請のとき 従業者20名まで 21名~100名 101名~300名 301名以上
申請審査料 118,800 187,000 275,000 385,000
認証料 49,500 66,000 110,000 165,000
合計(税込) 168,300 253,000 385,000 550,000
単位 : 円(税込)
更新申請のとき 従業者20名まで 21名~100名 101名~300名 301名以上
申請審査料 63,800 110,000 165,000 242,000
認証料 49,500 66,000 110,000 165,000
合計(税込) 113,300 176,000 275,000 407,000

・申請料、審査料→申請審査料に変更なりました。2021年3月1日

・「従業者」とは、「医療・介護関係ガイダンス」に基づき、事業者の組織内で、直接、間接的に事業者の指揮監督を受けて業務に従事している者すべてを含みます。作業時間、雇用形態や報酬の有無は問いません。従業者の確定は申請時点での人数で行います。
役員、理事、正社員、契約社員、派遣労働者、嘱託社員、パート社員、アルバイト社員、 ボランティアスタッフ

次の者は従業者に含まれません。
・業務委託先の従業者、業務委託の個人、体験就労者
その他、雇用関係の有無にかかわらず、業務に従事する者がいる場合は、お問合せください。

申請の手続き

申請にあたって

申請前にあたっては必ずJAPHICマークメディカル認証に関する規約をお読みいただき、記載内容に同意いただける場合のみ、以下の手続きを進めてください。

1.自社がJAPHICマークメディカルの対象となる事業者であることをご確認ください。
2.申請書の様式をダウンロードし、必要事項すべてをご記入ください。

申請様式リスト

※当協会までお問い合わせください。
申請書類 ( 様式 J ) の一括ダウンロード

3.JAPHICマークメディカルの審査が可能な審査機関に、記入済みの申請書類一式をご提出ください。

申請手続きについて、ご不明な点などは、審査機関までお問合せください。
JAPHICマークメディカルの審査が可能な審査機関はこちら

JAPHICマークメディカル認証に関する規約

申し訳けございません現在修正中です。