2019年06月03日

入札参加資格におけるJAPHICマーク適用への取り組み

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JAPHIC対象事業者様

当協会の第三者認証(JAPHICマーク、JAPHICメディカル)をご活用いただいている
対象事業者様より、省庁・地方自治体・独立行政法人等の入札参加資格に関する質問が
数多く寄せられています。

最近では、公的機関等の入札参加資格に「第三者認証の取得」記載される例が増えています。
その際、多くのケースで特定団体の認証名が明示されています。

実際には、認証基準などの特別な要件に基づく定めでない限り、
明示された団体以外の第三者認証であっても、入札参加が認められる場合は
多いのですが、「入札ができない」と誤認し、断念してしまう事業者様も
少なくありません。

入札参加資格について、応札する事業者から官公庁、自治体等の入札窓口に交渉され、
入札ご担当者様より、JAPHICマークに関する資料の提供や制度説明が求められるケースも
増えています。

過去には、当協会から官公庁、自治体、独立行政法人などにご説明に出向き、
「JAPHICマーク」が入札資格の要件に明示されるようになった実績もございます。

今後も、調達・入札・契約等のご担当者様に第三者認証「JAPHICマーク制度」を
認知していただき、入札参加資格における第三者認証の項に「JAPHICマーク」を
表記することをご検討いただけるよう、努力してまいりたいと考えております。

つきましては、当協会の対象事業者の皆様から、入札ご担当者様にご提示いただける
資料をご用意いたしました。
入札ご担当者様からのご要望があれば、面談でのご説明に対応にもいたします。
当協会事務局までご相談ください。

JAPHICマーク制度のご紹介資料
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